2009年07月26日

始まりはここから。

完成見学会二日目。

時折降るバケツをひっくり返したような大雨にもかかわらず、ひっきりなしにたくさんの車。



玄関の前には、担当のみなさんのスタンドが置いていました。



うちに入ってみると、たくさんの靴と大勢の人、人。
皆さん目が真剣で、そういう自分もついこの前までああいう眼をしてたのかなと感じました。

嬉しそうに駆け回る女の子。真剣な大人の眼とは対照的かも。



そして、「すたっふぅ〜♪」の皆さん。



引越前の我が家は段ボール箱の山ですが、こんなものを見つけました。



始まりはここから。檜の香りのするうちわです。

posted by NORI at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 土壁の家のできるまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

雨ですね。

見学会にとってはあいにくの雨ですが、水不足の香川にとっては恵みの雨。

でも、一気に降りすぎると災害をもたらす雨。豪雨で家が押しつぶされた方の映像と、自分の家を重ね合わせると、矛盾を感じてしまいます。

そして、8月になろうというのに、まだ空けない梅雨。異常気象を感じられずにいられません。ゲリラ豪雨は亜熱帯のスコールのよう。


朝から雨でしたが、完成見学会がどうなってるか、気になります。
長男の「今日は見学会、行かんの?」「何時に行くん?」という言葉に誘われて、ちょっとお邪魔してきました。

うっ、まずっ……カメラ忘れた(^^ゞ

というわけで、以前の写真を1枚。濡れ縁ができた時のもの。



ところで、ここで私の原風景を。
先日、実家に帰った時に撮った写真があるので載せます。

讃岐の家にはよくある入母屋の屋根、帆立瓦、漆喰壁です。
これも讃岐にはつきものである妻側の漆喰の波模様。すっかりはげてしまっていますが、跡が残っています。



讃岐には、田舎に行けば行くほどこうした家が多いと思います。
これが私の原風景「讃岐の家」です。

そして、庇の下を改めてみてみると、立派な丸太の桁。
それにしても長い。見たこともないほど長い。
昔はこれが当たり前だったのだろうか。一本の丸太です。



見学会では、名前を書くと「どうぞ」と屋内に案内されますが、忘れないうちに家の周りをぐるっと見て歩きましょう。家自体の外観、屋根、庇、壁、窓などがどうなっているか、そして、どういう土地にどういう風に立っているか、見て帰るのがいいと思います。

そして、客人目線ではなく、住人目線で見ることが大切だと思います。
次はあなたの番ですから。
posted by NORI at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 土壁の家のできるまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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