2010年05月15日

フィルムスキャナ

もはや絶滅危惧種になりつつあるフィルムカメラ。
高校生の時、初めて Nikon F3 を買って以来、ぼろぼろになるまで十数年愛用しました。

今ではデジタルカメラが想像していた以上の速さで普及し、フィルムカメラはどこも生産中止、フィルムもすっかり見なくなりました。

しかし!、我が家には(親父のも含めると)大量の撮影済みフィルムが残っています。なんとしてもこれを保存せねば、と手に入れたのが Nikon COOLSCAN です。

しかも買おうと思った時にはすでに生産中止。焦ってオークションで手に入れました。特に親父のフィルムをスキャンするれば何十年昔の讃岐がよみがえるはず……。

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2010年04月13日

いつもありがとう



小四最後の作品。

飛び出す絵本ならぬ飛び出す我が家。
その周りには自分と家族の似顔絵。

子供にとって、うちを建てるということは、想像以上に強烈な印象を与えるようです。

特にたった一日で棟が上がるということは、大工さんにとっては晴れ舞台であると共に、子供にとっては、生まれて始めてみる強烈な瞬間であったようです。最近、子供かそう聞きました。

今彼は、「僕のうち」ということをしみじみ感じているようです。
このことが彼の人生にどんな影響を与えるんだろうか……
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2010年03月13日

「大きなタブノキ」



夜間透析から帰ったら、置いてあった図書館の本。

最後まで読んだ。感想は、喜んでいいやら、悲しんでいいやら。
やはり、公共工事は好きになれない。
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2009年12月20日

「OMの家に暮らそう」

今日はぽかぽか暖かく、昼間は暖房なしで大丈夫でした。お日様が当たればOMのありがたみがあります。
昼前の室温は22度、現在は棟温11度、室温20度、外気温5度です。
寒がりな私は、遠赤外線ヒーターをつけてますが、室温が20度あればかなり快適です。



別冊チルチンびと29号 OMの家に暮らそう

が出版されていたので早速本屋さんで購入しました。

OMの家に住む前と住んだあとにこういう本を読むのは違いますね。
住んでから分かることもたくさんあります。
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2009年08月02日

お引き渡し

「とうとう」なのか「やっと」なのか、どちらなのかというと、やはり「とうとう」なのだと思いますが、今日が引渡日でした。

えっと、正確にいうと、引渡をするのは菅組さんなので、私からすると今日は「引受日」???なんでしょうか。

というわけのわからん戯言はともかく



すげー、書類の山、山。

厚さ、十数センチ、いや、二十センチを超えてるかも。
今日から読書……はしなくっていいそうです。

よかった、よかった。ぱちぱち。

とはいえ、引越が落ち着いたら目を通してみようかと思っています。

で、菅組さんからこんなものをいただきました。
鍵なんかをかけておくものだそうです。ありがとうございます。



アレルギー体質なのも手伝ってか、最近、プラスチック製品はあまり好きではないです。自然のものって落ち着きます。

今、引越ごみの山ですが、処分できるならプラスチック製品から捨てるようにしています。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、電気配線を入れておくEPSユニットです。



現在、冷蔵庫の前は磁石でべたべた紙が貼ってあるので、冷蔵庫ではなく、EPSの上に貼れないかということで、磁石のくっつく壁紙(?)のようなものを探してきていただきました。

なかなかいい感じです。これで冷蔵庫前はすっきり。
あ、でも、EPS前は「べたべた」でしょうけど(^^ゞ

で、さっそく今日いただいたOMソーラー謹製の温度計を貼っています。
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2009年07月26日

始まりはここから。

完成見学会二日目。

時折降るバケツをひっくり返したような大雨にもかかわらず、ひっきりなしにたくさんの車。



玄関の前には、担当のみなさんのスタンドが置いていました。



うちに入ってみると、たくさんの靴と大勢の人、人。
皆さん目が真剣で、そういう自分もついこの前までああいう眼をしてたのかなと感じました。

嬉しそうに駆け回る女の子。真剣な大人の眼とは対照的かも。



そして、「すたっふぅ〜♪」の皆さん。



引越前の我が家は段ボール箱の山ですが、こんなものを見つけました。



始まりはここから。檜の香りのするうちわです。

posted by NORI at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 土壁の家のできるまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

雨ですね。

見学会にとってはあいにくの雨ですが、水不足の香川にとっては恵みの雨。

でも、一気に降りすぎると災害をもたらす雨。豪雨で家が押しつぶされた方の映像と、自分の家を重ね合わせると、矛盾を感じてしまいます。

そして、8月になろうというのに、まだ空けない梅雨。異常気象を感じられずにいられません。ゲリラ豪雨は亜熱帯のスコールのよう。


朝から雨でしたが、完成見学会がどうなってるか、気になります。
長男の「今日は見学会、行かんの?」「何時に行くん?」という言葉に誘われて、ちょっとお邪魔してきました。

うっ、まずっ……カメラ忘れた(^^ゞ

というわけで、以前の写真を1枚。濡れ縁ができた時のもの。



ところで、ここで私の原風景を。
先日、実家に帰った時に撮った写真があるので載せます。

讃岐の家にはよくある入母屋の屋根、帆立瓦、漆喰壁です。
これも讃岐にはつきものである妻側の漆喰の波模様。すっかりはげてしまっていますが、跡が残っています。



讃岐には、田舎に行けば行くほどこうした家が多いと思います。
これが私の原風景「讃岐の家」です。

そして、庇の下を改めてみてみると、立派な丸太の桁。
それにしても長い。見たこともないほど長い。
昔はこれが当たり前だったのだろうか。一本の丸太です。



見学会では、名前を書くと「どうぞ」と屋内に案内されますが、忘れないうちに家の周りをぐるっと見て歩きましょう。家自体の外観、屋根、庇、壁、窓などがどうなっているか、そして、どういう土地にどういう風に立っているか、見て帰るのがいいと思います。

そして、客人目線ではなく、住人目線で見ることが大切だと思います。
次はあなたの番ですから。
posted by NORI at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 土壁の家のできるまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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